PR

地方 地方

セクハラの政治利用許せない 「正論」7月号で金子恵美元議員

Messenger

 新潟4区選出の自民党衆院議員を2期務めた金子恵美氏(40)が福田淳一前財務事務次官のセクハラ問題などについて論じた文章が、発売中の月刊「正論」7月号に掲載されている。

 「セクハラの政治利用が許せない 結局、ただの安倍叩(たた)きじゃないですか」と題され、野党議員が官僚の行為を追及しながら同僚議員のセクハラに甘いと指摘。

 夫の宮崎謙介元衆院議員の不倫が発覚した際に厳しく批判した立憲民主党の山尾志桜里衆院議員が、自らの不倫疑惑に口を閉ざしているのはフェアではないとしている。

 一方で、金子氏が妊娠した際に地元の自民党関係者が「妊娠するタイミングも分からないような議員をこの地域から出してすみません」と支援者に発言したと明かし、「内心、強い怒りを覚えたものです」と回想。

 「あらゆるハラスメントは与野党共通の問題であり、党派を超えて取り組むべきテーマ」として、野党による政治的利用を批判している。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ