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糸魚川乳児殺害初公判 被告側、起訴内容否認し無罪主張

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 養女との間に生まれた乳児を出産直後に殺害したなどとして、殺人と死体遺棄の罪に問われた糸魚川市歌の無職、中村栄志被告(67)の裁判員裁判の初公判が8日、新潟地裁で開かれた。公判で中村被告は起訴内容を否認し、無罪を主張した。判決は27日。

 起訴状などによると、中村被告は平成26年7月上旬ごろ、自宅の2階寝室で、同居していた養女に「泣く前にやってしまえ」と乳児の殺害を指示。その後、遺体の遺棄に関わったとしている。

 検察側は「動機、経緯が極めて悪質」とした上で、「犯行を否認し、全く反省していない」と指摘した。

 一方、弁護側は「客観的な証拠はなく、養女の証言は信用できない」と無罪を主張した。

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