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東海大甲府3年生が市議会を傍聴 「投票には必ず!!」

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 東海大甲府高校(甲府市金竹町)の3年生42人が8日、甲府市議会の本会議を傍聴した。18歳から選挙権を付与される高校生に、政治や選挙の仕組みを知ってもらおうと、市選挙管理委員会などが企画した。同校は主権者教育の一環として参加。生徒らはメモを取りながら、議員の一般質問を真剣な表情で聞いていた。

 小田桐一輝さん(18)は「議員の発言から市を盛り上げたいという気持ちを感じた。若い人の投票率が低いと聞いているが、自分は必ず投票に行く。教育に力を入れる候補者に投票したい」と話した。森玲奈さん(17)も「議会と市側が対立する硬いイメージがあったが、実際は割と穏やかだった。介護の道に進みたいので、選挙権を持ったら福祉政策に熱心に取り組む人に投票したい」と述べた。

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