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国体カヌーで陸自と茨城県などリハーサル大会で協力

茨城国体のリハーサル大会に向けて協力協定を締結した陸上自衛隊勝田駐屯地司令の腰塚浩貴陸将補(左)と県国体・障害者スポーツ大会局の石田奈緒子局長=7日午前、ひたちなか市勝倉(丸山将撮影)
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 陸上自衛隊勝田駐屯地(ひたちなか市勝倉)と県は7日、平成31年の茨城国体を前に、大子町と神栖市で行われるカヌー競技のリハーサル大会に向けた協力協定を締結した。

 大子町のリハーサル大会は今月9、10日に久慈川の特設競技場で「スラローム」「ワイルドウオーター」の2種目が行われ、神栖市では来月8日に神之池の特設競技場で「スプリント」が実施される。

 協定には、審判が乗る船や救助艇の操縦、競技で使うカヌーの運搬などについて同駐屯地が協力する内容が盛り込まれている。

 同駐屯地で行われた調印式には、同駐屯地司令の腰塚浩貴陸将補と県国体・障害者スポーツ大会局の石田奈緒子局長が出席。石田局長は「自衛隊の協力によりリハーサル大会を開催できる。成功に向けて全力を尽くしたい」と語り、腰塚陸将補は「大きなやりがいを感じる。円滑な競技運営に寄与したい」と話した。

 この日は会場となる両市町と同駐屯地も覚書を交わし、神栖市の石田進市長と大子町の綿引久男町長は「自衛隊の協力を得られることは大変心強い」と口をそろえた。

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