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高校野球千葉県大会、来月11日開幕 今月20日に組み合わせ抽選

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 県高野連などは6日、第100回全国高等学校野球選手権記念東千葉・西千葉大会の日程案を発表した。今年は第100回大会を記念して全国大会に本県から2校が出場するため、県内を「東西」に分け、東千葉大会は83チーム(87校)、西千葉大会は80チーム(83校)で優勝が争われる。開会式は来月11日の予定で、雨などによる順延がなければ決勝は東千葉が25日、西千葉が26日にいずれもZOZOマリンスタジアム(千葉市美浜区)で行われる。

 本県の夏の甲子園出場校が2校になるのは第80回、第90回の記念大会以来3回目。過去2回も県内を東西に分け、大会を行ったが、今回は第90回大会で西地区に入った学校数の多い千葉市が東地区に編入された。

 県高野連によると、区割りでは(1)飛び地を作らず一筆でエリアを分ける(2)東西の加盟校数や実力校数になるべく差が出ないようにする-ことなどに配慮。平成19年以降の夏の甲子園出場校が4校ずつに分かれるよう区割りを行い、木更津総合、東海大市原望洋、成田、千葉経大付は東、専大松戸、習志野、市船橋、八千代東は西にエントリーされた。

 11日は開会式(午前10時~)と第1試合(午後0時40分~)をZOZOマリンスタジアムで実施。3回戦以降は試合が東西交互に行われ、連戦が回避される。組み合わせの抽選は今月20日にスポーツ科学センター(同市稲毛区)で行われる。

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