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五輪機運醸成に貢献 コカ・コーラ、鹿嶋に支援自販機

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 コカ・コーラボトラーズジャパン(東京都港区)は、売り上げの一部が2020年東京五輪を目指す選手の支援などに充てられる「JOC(日本オリンピック委員会)オリンピック支援自販機」を鹿嶋市神向寺のカシマスポーツセンターに設置した。

 6日には同センターで設置セレモニーが行われ、錦織孝一市長と同社茨城支社の斎藤明広支社長が出席。錦織市長は、同センターに隣接するカシマスタジアムが東京五輪のサッカー競技会場となることに触れ、「鹿嶋をスポーツの町として世界にPRする機会になる。(同社と)協力して五輪への機運醸成に貢献したい」と語った。

 支援自販機の飲料を購入すると、1本当たり数円が東京五輪出場を目指す競技団体や五輪関連イベントなどへの寄付金になる。支援自販機は同社が平成28年から全国で約1600台を設置している。

 県内にも40台以上が設置されており、鹿嶋市内ではカシマスポーツセンターのほか、卜伝の郷運動公園に2台設置されている。

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