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安満遺跡公園にドッグランなど3店 高槻市整備、33年開園エリア分決まる

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 高槻市は、整備を進める安満(あま)遺跡公園(同市八丁畷町)の平成33年開園エリアに出店する3社が決まったと発表した。市が公募したうえで選定。運動不足を解消するドッグランなどペットの総合サービス、体験型キャンプカフェ、健康食レストランを市に提案している。

 ペットの総合サービスを行うのは、AsoboLabo(アソボラボ、大阪市中央区)で、ドッグランのほか、毛をカットするトリミング、しつけの手助けになる「犬の幼稚園」などを展開する予定。体験型キャンプカフェはグローウィング(高槻市)で、キャンプ用品を使って、料理や飲み物を提供するという。健康食レストランはバルニバービ(大阪市西区)が手がけ、市が今後リニューアルする旧京大農場本館建物に設置するとしている。

 安満遺跡公園は弥生時代の環濠集落跡を含む約22ヘクタールの広大な敷地を整備し、31年に西側が開園、33年に東側もオープンし全面開園する予定。

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