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巨大な赤テント出現 4年ぶり木下大サーカス岡山公演 9日からの地元開催にムード高まる

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 4年ぶりの地元開催となる「木下大サーカス岡山公演」が9日から岡山市南区築港栄町の天満屋ハピータウン岡南店特設会場で開催される。鮮やかな赤色の巨大テントも出現し、開幕ムードが高まっている。

 テントは楕円(だえん)形の長径51メートル、短径43メートルで、高さは最頂部21メートル。団員ら約100人で内外を支える鉄柱を立て、観客席(約2千人分)やステージの設置などが突貫工事で進められており、6日中に仕上げて7、8日にはリハーサルに臨む。

 ホワイトライオンやゾウなど動物15頭も引っ越し済みで元気な鳴き声も響く。出演者は約50人で、うち4割が海外出身者。

 同サーカスの木下龍太郎常務は「日頃から鍛えたパフォーマーたちの難易度の高い曲芸をはじめ、音や照明なども前回よりも確実に進化していますよ」などと来場を呼びかけている。公演は9月3日まで。

 今回の地元公演にあわせて招待券が贈られた県内14の福祉施設からは6日、プランターの花約100セットが返礼として会場に贈られる予定で、テントの周囲を彩るという。また、隣接する「シネマタウン岡南」では9月2日まで、写真パネル展も開催中。

 前売り券は大人で2800円、3歳~中学生で1800円(当日券は各400円増し)など。問い合わせは岡山公演事務局(電)086・265・0081。

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