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命の大切さを学ぶ 平岡八幡宮で京都の児童ら課外授業 カエルの卵塊観察

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 児童らに命の大切さを学んでもらおうと、平岡八幡宮(京都市右京区)で5日、モリアオガエルの卵塊の観察などを行う課外授業が行われ、児童らは宮司の話に耳を傾けた。

 市立高雄小学校(同区)3年の児童11人が参加。児童らは佐々木俊輔宮司からモリアオガエルの産卵風景の写真を見せてもらうなどした後、同神社内に生息するモリアオガエルが池の上の木に先月産卵したばかりの卵塊を観察した。

 その後、境内にある第二次世界大戦などの戦死者をまつった「忠魂碑」も児童らに紹介。佐々木宮司が「戦争は絶対にしてはいけないというための祈念碑です」と呼びかけると、児童らは真剣な表情で話を聞いていた。

 大島幸世さん(9)は「宮司さんの話を聞いて命が大事だということを改めて感じた」と話した。

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