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自然の生き物に触れて マツダスタジアム里地・里山を再現 広島

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 プロ野球・広島カープの本拠地マツダスタジアム(広島市南区)周辺で5日、里地・里山を再現するイベントが始まり、地元の小学生らが自然の生き物と触れ合った。

 明治41年に呉市で創業した建設会社「増岡組」(東京)が創業110周年記念で企画。球場前の歩行デッキと球場内に会場を設け、広島市立荒神町小学校の児童約100人を招いた。

 里地を再現した体験コーナーでは、緑あふれる空間にカブトムシやクワガタムシ、トンボなどを展示。子供たちは池に泳ぐメダカをすくい、歓声をあげた。6年の住田羽來未(わくみ)さん(11)は「街では普段見ることのできない生き物がたくさんいて楽しい」と笑顔をみせた。

 増岡真一社長は「自然の大切さを感じてほしい」と話していた。イベントは7日まで。入場無料(球場内はチケットが必要)。

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