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山梨大付属病院をアレルギー疾患対策の拠点に指定

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 県は5日、山梨大医学部付属病院(中央市下河東)を、アレルギー疾患医療拠点病院に指定したと発表した。同病院はすでに、皮膚科や小児科による「アレルギーセンター」を開設しており、県内の対策拠点として情報発信や医療機関との連携を図る。

 県健康増進課によると、国民の2人に1人が何らかのアレルギーに悩むなど、疾患が急増。国は平成27年12月にアレルギー疾患対策基本法を施行した。

 国は都道府県に、専門性の高い医師を配置したアレルギーの拠点病院の指定を求めている。

 梨大付属病院は県の指定を受け、地域の病院と作るネットワークの中心的な役割を果たし、専門的な治療や情報提供、市町村への助言、専門医の育成などを行う。県は6日、専門家などによるアレルギー疾患対策協議会を開き、今後の対応を話し合う。

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