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板橋の区立小で17人分の情報漏洩

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 板橋区は5日、区立小で児童17人分の名前など個人情報が書かれた資料を別の児童が持ち帰り、情報が漏洩(ろうえい)したと発表した。持ち帰った児童が分かっておらず、同校は5日に臨時保護者会を開催。謝罪し、資料の返却を呼びかけた。二次被害は確認されていない。

 区教育委員会によると、資料には、平成28年度に在籍した児童17人の学校名、学年、クラス、氏名、教育支援の指導計画を作っているか否かが記入されていた。5月4日、50代の女性主任教諭が資料をプリンターに置き忘れ、再利用用紙に混入。裏面が授業で使われた。同月15日に匿名の保護者から「子供が個人情報が書かれた資料を持ち帰った」とのメールが区に届き、漏洩が発覚した。

 区教委は「個人情報の管理を厳格に行い、校長会などを通して再発防止の徹底に努める」としている。

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