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沖縄県、豪研究所とサンゴ保全協定 人材育成へ連携

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 沖縄県は5日、サンゴの天敵・オニヒトデ退治に向けて連携してきたオーストラリア海洋科学研究所と、貴重な資源であるサンゴ礁の保全、再生に関する共同研究や人材交流などを図るための包括的なパートナーシップ協定を結ぶ。サンゴ礁を守るために連携を強化する。

 締結式は恩納村のホテルで開催。約4年間の協定は、情報交換、研究データの提供などが柱となっている。

 県と同研究所は平成26年4月、サンゴを食い荒らすオニヒトデの調査研究を目的とした連携協定を締結。今年3月末で期限が切れたため、対象を拡大した新たな協定を締結することにした。

 同研究所はオーストラリア北部沖にある世界最大のサンゴ礁「グレートバリアリーフ」などで海の環境保全を研究している。

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