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日本文理は決勝逃す 北信越高校野球

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 第138回北信越地区高校野球大会(同地区高野連主催)は4日、金沢市の県立野球場で準決勝2試合が行われ、第2試合で県大会1位の日本文理は佐久長聖(長野1位)に6-7で惜敗し、決勝進出を逃した。

 一回に先制した日本文理は二回に2点を失って逆転されたが、四回に長短打を織り交ぜた猛攻で5点を挙げてリードを奪った。しかし相手打線を封じきれず、守備の乱れもあって七回に逆転を許し、涙をのんだ。

 準決勝の第1試合では、春の選抜高校野球大会でベスト8入りした星稜(石川1位)が10-5で高岡商(富山1位)を下した。

 県勢は今大会に2校が出場し、県大会2位の関根学園は2日の1回戦で福井商(福井2位)を5-2で破ったものの、3日の準々決勝で星稜に0-7で敗れた。決勝は同球場で5日午前10時から行われる予定。

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