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SKIPシティ国際Dシネマ映画祭に98カ国から作品応募

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 県や川口市などが主催するSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018(会期=7月13~22日)の記者会見が4日、東京都千代田区の都道府県会館で行われた。コンペティション部門のノミネート作品などが紹介された。作品の応募国数は過去最高を10カ国上回る98カ国となった。

 今回は15回目として特別企画「名匠たちの軌跡」などを実施。カンヌ国際映画祭でパルムドールを獲得した是枝裕和監督が25年前に制作した「映画が時代を写す時-侯孝賢とエドワード・ヤン」も上映される。

 主催者を代表し、上田清司知事は「(この映画祭は)若手の登竜門。参加した監督が是枝監督のように飛躍してもらえたら」と期待を込めた。会場のSKIPシティのある川口市の奥ノ木信夫市長は「今年から駅から会場へのアクセスがよくなった。目標の入場者数は過去最高の1万人以上」と語った。

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