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エアロビック世界選手権で太田勢快挙 男子・斉藤瑞己選手V2 女子・北爪凜々選手初V

エアロビック世界選手権のシニアシングルで金メダルを獲得した北爪凜々選手(日本エアロビック連盟提供)
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 エアロビック競技の世界選手権が1~3日、ポルトガルで行われ、男子の「シニアの部」(18歳以上)シングルで太田市の群馬大学教育学部4年、斉藤瑞己選手(21)=SKJ=が2連覇を達成し、金メダルに輝いた。女子シニアシングルでも同市の団体職員、北爪凜々選手(20)=同=が前回の9位から躍進し、初優勝した。

 4月に行われた国際大会「スズキワールドカップ」の男子シニアシングルで3連覇を果たした斉藤選手は今回の世界選手権の予選で総合得点22・95点をマークし、トップで通過。決勝は22・8点で、ハンガリー代表のダニエル・バリ選手らに競り勝った。

 北爪選手も予選を21・55点でトップ通過。決勝は22点で、ロシア代表のジウビナ・アナスタシア選手らを引き離した。スズキワールドカップの女子シニアシングルでは3位だったが、世界選手権では女王の座をつかんだ。

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