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子供ら「車ライトOKです」 マツダ「オープンデー」で整備作業など体験 広島

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 自動車大手「マツダ」は3日、地域住民らを府中町の本社に招く恒例イベント「オープンデー」を開催。家族連れらが大勢来場し、子供らはマツダ社員に教わりながら車の整備作業などを体験した。

 オープンデーは創業100年を迎える2020(平成32)年に向けて毎年開催しており、今年で3回目。地元の公民館や小学校などを通じて招待した。

 開会式では、マツダ社員有志による華やかな演奏に続いて、小飼雅道社長兼最高経営責任者(CEO)が国内生産の累計台数5千万台達成を報告し、「本当にありがとうございます」と感謝するとともに「『楽しかった』『来て良かった』と言っていただけるイベントにしたい」とあいさつした。

 「キッズ整備体験」コーナーでは、子供らがマツダ整備士と同じユニホームを着用。車のボンネットを開け、ライトを照らしてエンジンオイルの量などをチェックした。ライトの点検では「ヘッドライトお願いします」「OKです」などと社員に大きな声を掛けていた。

 三原市宮浦の会社員、水野陽介さん(39)の長女、玲さん(8)と長男、壱朗君(5)も整備体験に挑戦。「楽しかった。マツダの車は大好き」と笑顔をみせた。

 「マツダの歴史ギャラリー」では、新車同様に復元したヘリテージカーや初代ロードスター、歴代マツダ車のカタログを展示。会場でしか見ることのできない貴重な資料や秘蔵映像も公開された。

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