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大和郡山で地元野菜使いピザバトル 県内3大学対抗、レシピ開発・販売

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 大和郡山市産の野菜をPRしようと、県内3大学の大学生がオリジナルピザを考案し、地元のイオン大和郡山店で2、3日に開かれた「大和郡山フェア」で、「3大学対抗ピザバトル」が行われた。

 ピザを競作したのは、食育ボランティアサークル「ヘルスチーム菜良」に参加する近畿大、帝塚山大、奈良女子大の大学生。イオン大和郡山店から依頼を受けた市保健センター「さんて郡山」が、同サークルに協力を求めた。

 近畿大は、サイコロ状に切った野菜をのせた「野菜たっぷりゴロゴロピザ」、帝塚山大は食感にもこだわった「パリッ!と新食感 レンコンチップスのせ大和丸なすピッツァ」、奈良女子大はトマトで煮込んだ野菜をのせた「トロトロなすのカポナータ風ピッツァ」を開発。いずれも、伝統野菜の「大和丸なす」や地元産のタマネギ、ズッキーニなどが使われた。

 2日間で各100枚以上が売れる盛況ぶりで、売れ行きや買い物客らの反応をもとに、優勝チームは帝塚山大に決定。同大3年の大嶋陽和さん(21)は、「地元の人も大和丸なすを知らない人が多い。今回をきっかけに知名度をあげられたら」と話していた。

 レシピ開発に協力した大和郡山市のイタリア料理店「サンプーぺー」でも、7月末まで大和丸なすを使ったピザが提供される予定。

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