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【小・中学校囲碁団体戦】茨城は竹園西小と手代木中がV

小学生の部で優勝したつくば市立竹園西小チーム
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 少年少女が腕前を競う「第15回文部科学大臣杯小・中学校囲碁団体戦」(産経新聞社、日本棋院主催)と「文部科学大臣杯第14回小・中学校将棋団体戦」(同社、日本将棋連盟主催)の県大会が3日、つくば市と取手市の会場でそれぞれ開かれ、児童・生徒が県代表の座をかけて白熱した試合を展開した。

 つくば市谷田部の市民ホールやたべで開かれた囲碁の県大会は、同市立竹園西小と同市立手代木中が優勝した。両チームは7月29、30の両日、東京都の日本棋院で開かれる全国大会に出場する。

 県大会は小学校の部に5校5チーム、中学校の部に3校3チームが出場し、3人1組で対局が進められ、児童・生徒たちは真剣な表情で取り組んでいた。日本棋院県支部連合会の不破正宏幹事長は「囲碁は先を読むので学業も優秀な子供が多い。レベルは向上しており、囲碁人口をどんどん増やしたい」と講評した。

 【竹園西小】

 吉田聡一郎君(2年)「チームワークがよかった。全国大会でもいい囲碁が打ちたい」

 半沢孝樹君(6年)「全国大会は6年間の夢だった。初めて出場するのでとにかくうれしい」

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