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子供が主役、嶺南の祭り 若狭歴博でエントランス展示

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 子供が重要な役割を果たしている嶺南地域の年中行事、祭りを写真で紹介するエントランス展示が、小浜市遠敷の県立若狭歴史博物館で開かれている。7月8日まで。

 同博物館の職員らが昭和59年~平成29年に撮影した写真の中から選んだ38点を展示。7年ごとに行われ、400年以上の歴史がある県指定無形民俗文化財の「高浜七年祭」(高浜町)では曳山の舞台の上で踊る子供の姿をとらえている。

 ほかにも男児と女児が白餅をつくという若狭町の河原神社の神事や、晴れ着姿で祭りの行列に加わる女児など、子供と地域の祭り、行事の関わりを紹介している。

 垣東敏博館長は「嶺南地域には大人とともに子供たちが成長するような行事が多く残っていることを知ってほしい」と話している。観覧無料。問い合わせは同博物館(電)0770・56・0525。

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