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個性際立つ家具ずらり ツインメッセ静岡で見本市

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 本県の地場産業である家具の見本市「シズオカ[KAGU]メッセ2018」(県家具工業組合主催)の一般公開が2日、静岡市駿河区のツインメッセ静岡で始まった。県内外の家具メーカーなど92社が出展。家族連れなど2千人以上でにぎわった。3日まで。

 江戸時代から400年以上の歴史を持つ静岡の家具のPRが目的。近年はトレンドに合わせるよりもそれぞれの個性を追求する傾向になっているといい、各メーカーのブースには、技術力を駆使したこだわりの家具が並んだ。

 今年は「家具もインテリアの一つ」と捉え、小物雑貨やひな具など家具以外の生活を彩る商品の展示ブースを拡充。若手デザイナーが斬新なデザインのインテリアを提案するコーナーも増設した。担当者は「一般の方にも興味を持ってもらえる展示内容になっているのではないか」と話した。

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