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京都と着物の魅力伝えたい ミスきもの、京都市長表敬で意気込み

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 平成23年から行われている着物オーディションで、和服の魅力を発信し観光都市・京都をPRする今年の「京都・ミスきもの」に選ばれた4人が京都市役所に門川大作市長を表敬訪問し、「協力して京都と着物のよさを伝えたい」と意気込みを述べた。

 4人は、坂元美友(みゆ)さん(21)=大津市、谷村栞里(しおり)さん(20)=京都市上京区、平田あさ美さん(30)=同市東山区、森美咲さん(25)=向日市。すでに4月から各地の京都物産展などで活動を始めている。

 普段から着物で執務する門川市長は「ミスターきものです」と自己紹介。「活動の場を広げたいのでよろしくお願いします」とあいさつした。

 京都・ミスきものは今年が8期生。京都府内在住あるいは通勤・通学の満18~30歳未満の女性が応募の条件で、今年は166人の応募があったという。4人は交代でさまざまな行事やレセプションに出席し、「京都の顔」として着物姿でアテンドする。

 谷村さんは「京都に住んでいても着物は遠い存在。選ばれて身近なものと感じたので、みなさんに伝えたい」と抱負を話した。

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