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夏のボーナス増額12.5% 山梨県内企業、11期連続DIプラス

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 山梨中央銀行は県内企業の夏のボーナス支給見通しをまとめた。調査に回答した306社のうち、昨夏よりも「増額」と回答したのは12・5%(昨夏12・5%)。「横ばい」が83・1%(同82・6%)、「減額」は4・4%(同4・9%)となった。回答のうち、増額の割合から減額の割合を引いた「夏季ボーナスDI」は8・1(同7・6)で、夏冬通算11期連続でプラスとなった。

 調査は4月上旬、県内の中堅・中小企業352社を対象に実施。有効回答率は86・9%だった。

 山梨中銀は「景況感の改善に加え、先行きへの期待感や雇用情勢の逼迫(ひっぱく)が反映された」と結果を分析している。

 製造業は「増額」15・3%(同14・9%)に対して「減額」5・1%(同3・2%)。一方、非製造業は「増額」9・4%(同10・0%)に対して「減額」3・6%(同6・7%)となった。

 業種別で「増額」の回答が多かったのは、はん用・生産用機械(31・8%)▽家具(25%)▽プラスチック(同)など。

 一方、「減額」の回答がが多かったのは、製材(20%)▽プラスチック(12・5%)-などだった。

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