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2選挙区で新人一騎打ち 新潟県議補選

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 県議補選が1日、上越市と南魚沼市・南魚沼郡の2選挙区(いずれも欠員1)で告示され、ともに与野党系候補の一騎打ちの構図となった。上越市選挙区にはいずれも新人で無所属の元高校教頭、斎京(さいきょう)四郎氏(52)=自民、公明推薦=と諸派の元上越市議、平良木(ひららぎ)哲也氏(60)=共産、自由、社民推薦=の2氏が立候補。南魚沼市・南魚沼郡選挙区ではいずれも無所属新人の会社役員、石坂浩氏(52)と団体役員、樋口秀敏氏(57)=共産、自由、社民、民進党県連推薦=の2氏が立候補した。いずれも知事選と同日となる10日に投開票される。

 上越市選挙区では、小林林一氏(自民)が辞職したことに伴い補選が実施される。斎京氏は農林水産業の支援や医療・福祉・社会資本の充実などを目指す。平良木氏は東京電力柏崎刈羽原発の再稼働反対や学校給食無償化などを訴える。1日現在の選挙人名簿登録者数は16万3971人。

 南魚沼市・南魚沼郡選挙区は斎藤隆景氏(自民)の死去に伴う補選。石坂氏は若者の声を政治に反映させ、南魚沼をパワーアップするなどと提言。樋口氏は安全・安心の医療や福祉で南魚沼を元気にするなどとしている。1日現在の選挙人名簿登録者数は5万5040人。

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