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都立病院の30代男性医師が個人情報入りPC紛失

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 都は30日、都立小児総合医療センター(府中市)の内科系診療科に勤務する30代の男性医師が、患者57人分の個人情報が入ったノートパソコンを紛失したと発表した。個人情報の閲覧にはパスワードの入力が必要で、紛失による2次被害の情報はないという。パソコンは業務使用が認められた私物。

 都によると、パソコンには患者の仮名氏名、生年月日や性別、疾患名、血液検査所見などが入っている。

 同病院では許可された職員は私物パソコンの使用が可能だが、電子ファイルをパソコン上に保管することは禁じていた。病院は対象患者とその家族に謝罪と説明を行っている。

 男性医師は26日夜、病院内に置いていたかばんの中身を確認したところ、パソコンがないことに気づいたという。29日に警視庁府中署に遺失届を出した。

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