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三田市がイメージソング 地元兄弟デュオ「ちめいど」制作、来年の成人式で披露

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 三田市は29日、今年で市制60周年になるのを記念し、新たに市のイメージソングを制作すると発表した。楽曲は同市在住の兄弟デュオ「ちめいど」が担当。7月から制作をはじめ、来年1月の市の成人式で披露する。

 同市には30年前に制作した市の愛唱歌があったが、市制60周年を迎え「次の成熟した街づくりをイメージさせる歌をつくろう」と企画した。

 ちめいどは中越雄介さん(38)と雄大さん(36)の兄弟デュオで、平成18年にメジャーデビュー。同市を拠点にライブ活動を行うほか、市の教材CDに楽曲を提供したり、小学校で人権学習の講演をしたりしている。

 2人は7月から地域の図書館などに出向き、学生や子育て中の母親から「三田をこんな街にしたい」という話を聞いて、曲のイメージを広げるという。来年1月の市の成人式で行われるミニコンサートで初披露する予定。

 できあがった曲の著作権は市に譲渡し、市民が自由にアレンジできるようにする。SNS(会員制交流サイト)でも拡散を目指す。

 雄介さんは「三田を愛するみんなの思いを集めて歌にしたい。口ずさめる歌にできれば」とコメント。森哲男市長は「できあがった曲をきっかけに、市のイメージを若い人たちにも知ってもらいたい」と話した。

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