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ロボット競技世界大会で“桜吹雪” 県内中高生チーム、習志野市長を表敬

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 4月に米国・デトロイトで開催されたロボット競技の世界大会に初出場して見事、入賞した県内の中高生チーム「SAKURA Tempesta(サクラ・テンペスタ)」が29日、習志野市役所を訪問。宮本泰介市長に活躍を報告した。

 同チームはロボット製作や資金調達を自分たちの力で成し遂げ、世界大会へ出場した。米国などの強豪チームと競い合い、結成1年以内の優秀なチームに贈られる「新人賞」を受賞した。

 チーム名のテンペスタはイタリア語で「嵐」の意味。「桜吹雪」をイメージして命名したという。

 キャプテンで東邦大付属東邦高校(習志野市)3年、中嶋花音(かのん)さん(17)は「自分たちのベストを尽くせた。桜吹雪を巻き起こせたと思う。来年の世界大会に向け、チーム一丸となって頑張っていきたい」と笑顔で話した。

 宮本市長は「勇気を持って動いて、世界大会で入賞した。これからも大きな夢を追い続けてほしい」と激励した。

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