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あいおいニッセイ同和損保、ボッチャ普及へ6セットを寄贈 東京

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 2020東京パラリンピックの正式競技であるボッチャ普及のため、あいおいニッセイ同和損害保険は渋谷区にボッチャ用具6セットを寄贈した。区は競技体験を希望する区内小中学校に用具を貸し出すほか、ボッチャ教室を同社と共催することなども検討している。

 ボッチャはヨーロッパ生まれのスポーツで、ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤・青のそれぞれ6球ずつのボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに近づけるかを競う。

 長谷部健区長は寄贈を受け「ボッチャは子供からお年寄りまで、障害のあるなしにかかわらず楽しめるスポーツ。ボッチャを通じて(区の基本構想である)『ちがいをちからに変える街』を実現していきたい」とコメントしている。

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