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広島国際アニメーションフェス 上映75作品を決定

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 広島市で8月23~27日に開かれる「第17回広島国際アニメーションフェスティバル」で上映される75作品が決まり、市などでつくる実行委員会が28日発表した。今回は88カ国・地域から過去最多の2842作品の応募があった。ノルウェーのキネ・オーネ国際選考委員長は「新しい地域や国で新しい世代が育っている」と話した。

 同フェスティバルは、30分以内の短編アニメが対象。「愛と平和」を希求し、2年に1回開催されている。世界4大アニメーション映画祭の一つにも挙げられている。

 著名なアニメーション作家ら5人が今月9~25日、広島市内で応募作品を審査し、合作を含めフランスやスイス、オランダなど35カ国・地域から寄せられた75作品を上映することにした。

 8月23~26日に同市中区のJMSアステールプラザで開催するフェスティバルで各日18~20作品ずつを上映し、グランプリやヒロシマ賞などを決める。

 広島市役所での記者会見には、国際選考委員5人全員が出席。スペイン・カタルーニャのフェラン・ガヤート委員は「短いが力強い作品が多い。すばらしい映画祭になると思う」と話していた。

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