PR

地方 地方

ネットカジノで常習賭博の疑い、5人を逮捕 埼玉

Messenger

 県警繁華街・歓楽街総合対策推進本部などは28日、違法インターネットカジノ店で客に賭博させたとして、川口市並木の無職、三浦毅助容疑者(63)と蕨市中央の同店経営、玉寄和宏容疑者(43)ら計5人を常習賭博の疑いで逮捕したと発表した。三浦容疑者は認否を留保している。玉寄容疑者ら4人は犯行を認めている。

 県警は26日にさいたま市大宮区仲町の「VENETIAN」など1都2県26カ所を家宅捜査。パソコン84台と売上金約5500万円などを押収した。

 逮捕容疑は、昨年4月17日~今年5月26日、客に換金可能なポイントを購入させ、パソコンでバカラゲームなどの賭博をさせたとしている。1ポイントを100円で購入させていた。従業員の給与は月30万円ほどで、県警は同店の売り上げが1日100万円程度あったとみて詳しく調べている。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ