PR

地方 地方

下関「あるかぽーと地区」開発推進協を設立へ 

Messenger

 山口県下関市の前田晋太郎市長は28日の記者会見で、関門海峡に面するウオーターフロント「あるかぽーと地区」の再開発をめぐり、専門家らによる開発推進協議会を設立すると発表した。

 メンバーは下関商議所の川上康男会頭(長府製作所会長)や山口フィナンシャルグループの吉村猛社長ら6人。6月28日に第1回の協議会を開く。

 前田氏は、あるかぽーと地区の再開発を市政の重要課題と位置づけ、ホテルや集客施設の誘致を目指している。

 現在、市下関港ウォーターフロント開発推進室が中心となって、再開発のイメージ案を作成している。案は12月議会への提出を目指す。市は、今年度中に進出事業者の公募まで進めたい考えだ。

 協議会では、イメージ案や事業者公募への意見を出してもらう。

 前田氏は「専門家の意見を踏まえ、市民の合意形成をはかりながら、スピード感を持って前に進めたい」と述べた。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ