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筑波大などドーピング検査ロボ開発 効率3倍「まほろ」公開

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 筑波大は、産業技術総合研究所発のベンチャー企業「ロボティック・バイオロジー・インスティテュート(RBI)」と共同で開発しているドーピング検査用のヒト型ロボット「まほろ」を公開した。

 「まほろ」は、研究者が実験器具を操作するように2本のアームが動き、ドーピング検査の作業を進める。

 作業の速度は人間と同程度だが、交代や休憩が必要ないため、効率は約3倍に高まるという。

 開発に携わる産総研創薬分子プロファイリング研究センター長の夏目徹さんは「東京五輪には間に合わないが、その次の五輪で採用されるように実験を続けたい」と話している。

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