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砂と汗にまみれ砂像づくり 和歌山・白良浜で29チーム挑戦

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 白浜町の白良浜で27日、白砂を使って造形美を競う「第50回砂まつり大会」が開かれ、参加者らは砂と汗にまみれながら砂の像づくりに取り組んだ。

 白浜観光協会の主催で昭和43年から実施。地元だけでなく田辺市や有田市、大阪府などからも計29チームが参加し、早朝から10メートル四方に盛られた白砂を使ってスコップやコテなどで作品づくりに取り組んだ。

 例年同様、ジャイアントパンダを作るチームが多かったが、中にはシャチやタコといった海の生き物も登場。昼過ぎにはバラエティーに富んだ力作がずらりと並んだ。訪れた観光客らも広い砂浜いっぱいに作られた作品を見て歩き、見比べたり写真を撮ったりしていた。

 審査の結果、優勝の県観光連盟会長賞は「いのねずみ会」(白浜町)、町長賞に「ダンディーはやもん」(田辺市)が選ばれた。

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