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生誕185年・桂小五郎の遺徳しのぶ 京都・霊山護国神社で「松菊祭」

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 幕末の志士、桂小五郎(木戸孝允、1833~77年)の命日にあたる26日、桂の墓がある京都霊山護国神社(京都市東山区)で恒例の「松菊祭」が営まれ、全国から集まった歴史ファンら約40人が遺徳をしのんだ。

 松菊祭は桂の雅号「松菊」にちなむ命日祭で、今年は生誕185年にあたる。桂は明治10(1877)年に京都の自宅で病死し、同神社の境内に墓が建立された。

 祭りでは、宮司が祝詞を読み上げた後、参列者が玉串を奉納し、墓前で手を合わせた。名古屋市西区の会社員、鳥谷奈央さん(23)は「桂さんが大好きで、訪れるのは今年で3回目。参列できてうれしい」と話していた。

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