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カルガモひなスイスイ 米子・彦名干拓地

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 鳥取県米子市の彦名干拓地で、カルガモのひなが次々と誕生し、水路を泳ぐかわいらしい姿が初夏の風物詩となっている。

 留鳥のカルガモは、広い干拓地の草むらに営巣。雌が卵10~12個を温め、約25日でひなが生まれる。ひなはすぐに巣を離れ、親鳥と移動しながら成長する。

 干拓地の狭い水路(幅約1メートル)では今、親鳥の後を追って、ひとかたまりとなったひなたちが見られる。

 カルガモの子育ては、これからピークを迎える。

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