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流山刺傷 逮捕の女「交通トラブルで口論」 住民「心配していたが一安心」

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 流山市の路上で4月、同市の男性会社員(58)が何者かに刺され重傷を負った事件で、県警は24日、殺人未遂の疑いで同市東初石の無職、清水麻美容疑者(33)を逮捕した。清水容疑者は容疑を認めている。

 清水容疑者は動機について「事件の数分前に道ですれ違いざまに交通上のトラブルから口論になった」と話しているといい、県警は清水容疑者が男性を追いかけ、犯行に及んだとみている。

 逮捕容疑は4月20日午後6時45分ごろ、同市東初石の路上で、歩いていた男性の背中付近を刺して殺害しようとしたとしている。県警は防犯カメラの映像などから清水容疑者の犯行と断定した。

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流山市の事件で現場となったのは駅や学校にも近い閑静な住宅街。事件発生から約1カ月を経ての容疑者逮捕に、近くに住む主婦(45)は「事件から毎日、小1の娘を小学校へ送り迎えしていた。近所の人が逮捕されたのは怖いが、ほっとしている」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。

 事件は4月20日午後6時45分ごろに発生。事件直後、近隣住民からは「怖い」「安心して子供を遊ばせられない」といった声が上がり、県警も移動交番車を投入するなどして住民を保護する活動を続けてきた。

 容疑者逮捕を聞いた、現場近くに住むパートの女性(48)は「家のすぐ目の前で事件が起き、怖かった。進展があまりないようだったので心配していたが、これで一安心だ」と話した。

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