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8万株のハナショウブ鮮やか 静岡

25日に開園した小国神社の「一宮花しょうぶ園」=25日、森町一宮の小国神社(吉沢智美撮影)
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 小国神社(森町)の「一宮花しょうぶ園」が25日、開園した。同園には870坪の敷地内に80種約8万株が植栽されており、「江戸系」や「肥後系」といった多種多様なハナショウブが紫や白色に染まり、人々の目を楽しませている。

 同園は、神社内に咲いていた野生のハナショウブを集めて昭和36年に開園。今年は、3月から温暖な気候が続いたため例年より生育が早く、6月上旬に見頃を迎えるという。

 藤枝市から孫たちとともに来園した青島佐知子さん(71)は「この暑さでお花がかわいそうだけれど、咲いていてよかった」と話した。

 入園料は300円で小学生以下は無料。6月中旬ごろまで開園の予定。

 同神社では3日から「花しょうぶまつり」を開催。尺八や和琴の演奏が奉納される。

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