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スポーツ指導者にセクハラ・パワハラ防止徹底求める 山梨県体協

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 県体育協会は23日夜、甲府市小瀬町の小瀬スポーツ公園内で会合を開き、参加した約40団体の幹部や指導者ら約70人に対して、指導中のセクハラ、パワハラ防止の徹底を求めた。

 県アーチェリー協会の元主任強化コーチが指導中に高校生の体に接触したセクハラ問題や、日本大アメリカンフットボール部によるゲーム中の悪質な反則行為の問題を受けたもの。

 県体協の窪田正典・スポーツ振興課長はセクハラについて「被害者に一生忘れられない傷を負わせるだけでなく、組織全体の信頼を失うことになる。再発防止策を徹底してほしい」と要請。パワハラ問題に関しては「過激な言葉の指導はしないようにしてほしい」と求めた。

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