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世界の強豪4チーム激突 車いすラグビー国際対抗戦開幕 千葉

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 車いすラグビーの国際対抗戦「2018ジャパンパラウィルチェアーラグビー競技大会」(日本障がい者スポーツ協会主催)が24日、千葉市中央区の千葉ポートアリーナで開幕した。日本をはじめ世界の強豪計4チームが出場。27日までの4日間、総当たりのリーグ戦で熱戦を繰り広げる。

 参加チームは、世界ランキング上位の日本、英国、スウェーデン、フランス。開会式では、日本代表の羽賀理之選手(33)が「最大のパフォーマンスを発揮し、最高のウィルチェアーラグビーをお見せすることを誓います」と力強く宣誓した。

 車いすラグビーは、競技用車いすが激しくぶつかり合い、ボールを持った競技者がゴールラインを越えると得点になる。1チーム4人で競技。車いす競技で唯一タックルが認められるスポーツで、カナダで考案され、2000年のシドニーパラリンピックから公式種目となった。

 最終日の27日は3位決定戦(午前10時)、決勝戦(午後1時)が行われる。いずれの日も観戦無料。

 また、26、27両日にはパラスポーツ大会応援イベント「Go!Together!~みんな一緒に共生する未来~」が千葉ポートスクエア(同市中央区)2階特設会場で開かれる。

 お笑いコンビ「尼神インター」の爆笑オンステージ(26日11時半~正午)、「NEWヒーロー!?ニンジャジャ・チバ!ステージショー」(27日午前10~10時半)など、多彩なイベントが用意されている。入場無料。イベントの問い合わせは市オリンピック・パラリンピック調整課(電)043・245・5296。

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