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図柄ナンバーデザイン つくば「ダイヤモンド筑波」、土浦は「帆引き船・花火大会」

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 「つくば」と「土浦」の図柄入り自動車用ナンバープレートのデザインが正式に決まった。10月ごろから順次交付される予定で、「走る広告塔」として県南、県西地域の知名度向上が期待される。

 図柄入りナンバープレートは、各地の名産品や景勝地などを配しており、「つくば」は筑波山頂から太陽が昇る「ダイヤモンド筑波」を、「土浦」は霞ケ浦の帆引き船や土浦全国花火競技大会が表現されている。

 事業用は緑色、自家用軽は黄色で縁取りする。図柄入りナンバープレートは希望者に交付され、数千円程度の手数料がかかる。1千円以上の寄付金を払えばフルカラーにできる。

 「つくば」の対象地域は、つくば市▽つくばみらい市▽古河市▽筑西市▽下妻市▽常総市▽坂東市▽結城市▽守谷市▽桜川市▽八千代町▽境町▽五霞町-の13市町。

 「土浦」は、土浦市▽石岡市▽かすみがうら市▽龍ケ崎市▽牛久市▽取手市▽稲敷市▽阿見町▽河内町▽利根町▽美浦村-の11市町村。

 県周辺では、赤城山を描いた「前橋」(群馬県)や、飛行機が飛ぶ町をデザインした「成田」(千葉県)などのナンバープレートが正式に決まった。

 これとは別に地元の地名を表示する「ご当地ナンバー」も追加され、関東地方では千葉県の「松戸」「市川」「船橋」「市原」、東京都の「江東」「葛飾」「板橋」の計7種類。 (篠崎理)

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