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地震被害の神社を支援 福岡・護国神社で講演会

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 熊本地震で被災した神社の復旧を支援しようと、チャリティー講演会が22日、福岡県護国神社(福岡市中央区)で開かれた。

 講演した同神社禰宜(ねぎ)の中島之啓氏は「日本人は言葉に霊力が宿ると考えていた。良いことを前向きに表現するのが神道の伝統だ」と解説した。

 筑前琵琶奏者の寺田蝶美氏が、大戦中に台湾で戦死し、現地で祭られる旧海軍の杉浦茂峰兵曹長(死後、少尉)を歌った楽曲「飛虎将軍物語」を演奏した。

 講演会は、社会保険労務士らでつくる「リスク法務実務研究会」(主宰、安藤政明氏)が開いた。

 同会は6月5日に福岡市中央区の警固神社でも講演会を開く。同神社宮司の前田安文氏と、歴史家の谷川佳枝子氏が講演する。同9日には木山神宮、阿蘇神社など熊本の被災神社を巡るバスツアーを計画する。参加費は9999円。問い合わせは安藤事務所(電)092・738・0808。

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