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春季関東高校野球 木更津総合サヨナラ負け 九回、守備乱れ逆転許す

【健大高崎-木更津総合】七回、リードを3点に広げる適時三塁打を放つ木更津総合の1番・東=22日、県野球場(白杉有紗撮影)
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 第70回春季関東高校野球大会は22日、千葉市の県野球場で準決勝2試合が行われ、県代表の木更津総合は第2試合で健大高崎(群馬)に8-9で敗れ、決勝進出を逃した。第1試合は日大三(東京)が常総学院(茨城)に9-8で勝利した。決勝は23日午前10時から同球場で行われる。

 準々決勝で横浜(神奈川)のエースを打ち崩し、コールド勝ちを収めた木更津総合だったが、準決勝では終盤に守備が乱れ、強打の健大高崎に逆転サヨナラ負けを喫した。

 木更津総合は一回、4番・野尻の適時二塁打と5番・太田の適時打で2点を先制。四回に健大高崎に同点に追いつかれたものの、六回に1点、七回に2点、八回に1点を加えて試合の主導権を握った。

 しかし、八回裏に2点を返されると、九回は2死球と安打で1死満塁のピンチを招き、4番・高山の押し出し死球で1点差。続く5番・大柿の内野ゴロを遊撃・神子が二塁に悪送球する間に2者が生還し、逆転負けを許した。

 打線は健大高崎の6安打を上回る10安打を放ったが、九回の守備などが響き、積み重ねたリードを守り切れなかった。

                   

 日大三は投手陣が常総学院打線に打ち込まれ、一時は5点差をつけられる苦しい展開に。しかし、2-7で迎えた六回裏、4番・大塚のこの日2本目となる本塁打などで3点を返すと、七回には途中出場の佐藤コビィが右中間に2点本塁打を放ち、同点に追いついた。

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