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縦姿勢、カレイに泳ぐ子供 茨城県大洗水族館で公開

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 アクアワールド県大洗水族館(大洗町磯浜町)に、ババガレイの子供が期間限定で展示されている。成魚の水槽の隣で展示されており、親と子で泳ぐ姿が大きく異なるカレイを同時に見ることができる。

 ババガレイは別名「ナメタガレイ」とも呼ばれ、煮付けなどで食べられている。カレイの仲間は体の片側に両目があり、海底で砂に潜っているが、孵化(ふか)したばかりの子供は一般的な魚と同様に体の両側に目があり、縦の姿勢で泳ぐことができる。50日ほどで体の片側に両目がそろうため、長くても5月末までしかこの泳ぎ方は見られないという。

 同館魚類展示課の担当者は「期間が限られる貴重な展示なので、この機会にぜひ見てほしい」と話している。

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