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酒造5社が「京都の夏冷酒」 代表らが門川市長表敬、PR

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 乾杯は夏冷酒で!-。共通ブランドの純米酒「京都の夏冷酒」の販売を始めた京都市内の酒造5社の代表らが21日、京都市役所に門川大作市長を表敬訪問し、取り組みを報告した。

 5社は「富翁」の北川本家、「英勲」の齊籐酒造、「玉乃光」の玉乃光酒造、「招徳」の招徳酒造(いずれも伏見区)、「聚楽第」の佐々木酒造(上京区)。

 涼しげなブルーの500ミリリットルの瓶に、「京都の夏冷酒」の文字と各社の銘柄を記した共通ラベルを貼り付けた。府内産米を100%使用し、いずれも純米吟醸酒あるいは純米酒。

 門川市長は「素晴らしいおもてなし」と感嘆し、さっそく試飲。齊籐酒造の齊籐透社長は「同じコンセプトの中にシリーズとして(銘柄が)いろいろあると、飲み比べてみようという動機づけになる」と期待を込めた。

 平成26年に酒類専業卸の泉屋(奈良市)の発案で奈良県の6酒蔵が同様の「奈良の夏冷酒」を発売したところ、4年間で計3万本を販売。京都でも同様の取り組みができないかという声が上がり、今西栄策・泉屋社長が取りまとめた。秋にも第2弾を販売する予定だという。

 1本各980円(税別)。5社合わせて6千本限定で、小売店で販売する。

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