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昔と見比べて歴史や文化学ぼう 岸和田の市立図書館で「まちなみ写真展」

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 景観の日(6月1日)にちなみ、昔の町並みを知ることで歴史や文化を学んでもらおうと、大阪府岸和田市岸城町の市立図書館で、「岸和田まちなみ今昔写真展」が開かれている。同月5日まで。

 展示会では、市郷土文化室が保存している明治から昭和にかけての写真を拡大したもの34点が並べられており、このうち16点については、現在の様子を撮影した写真も添え、当時と今の違いを比べられるようにしている。

 最も古い写真は、明治43年ごろに現在の市立浪切ホール(同市港緑町)付近で行われていた「岸和田中学校の水上大運動会」の様子を撮影したもの。このほか、南海岸和田駅の初代駅舎や、天守閣の再建前で石垣だけが写る岸和田城の周辺、だんじりが駆け上がることで知られる市役所前のこなから坂など、市内主要地の昔の風景を見ることができる。

 市都市計画課が企画。担当者は「岸和田市民でも知らない風景を見ることができる。昔と今を比べながら楽しんでほしい」と話している。

 午前10時~午後6時(水曜は午後7時まで)。月曜休館。

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