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マンドリンとピアノのデュオ20年 「デュオ・ピュウ」が19日にリサイタル 下関

「デュオ・ピュウ」として活動20周年を迎えた高橋和彦氏(右)と夏川由紀乃氏
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 活動20年を迎えたマンドリンとピアノ演奏家による「デュオ・ピュウ」が今月、山口県下関市(19日)と福岡市(27日)で記念リサイタルを開く。マンドリン奏者の高橋和彦氏は「これまでの活動を支えていただいた方々に感謝の気持ちを込めて、演奏したい」と意気込みを語った。

 高橋氏は長崎県立諌早高校の在学時に、イタリア発祥の弦楽器、マンドリンの演奏を始めた。昭和59年に九州マンドリン独奏コンクールで1位に輝き、61年には日本マンドリン独奏コンクールで2位に入った。静岡県出身の演奏家、川口雅行氏に師事し、日本で数少ないマンドリンのソリストとして精力的に活動する。

 平成10年、ピアニストの夏川由紀乃氏とデュオを結成し、14年にはTIAA全日本クラシック音楽コンサートで最優秀賞に選ばれた。

 リサイタルは19日午後6時から下関市の市生涯学習プラザ「風のホール」で、27日午後2時から福岡市中央区のあいれふホールで開催する。イタリアの作曲家コレルリのラ・フォリアなどを演奏する。福岡公演のみ、ゲストに韓国の混声デュエット、HUE(ヒュー)を招く。

 大人3千円、大学生以下2千円。問い合わせはフォレストヒル音楽工房(電)092・715・3828。

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