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香川県庁に緑のカーテンを 児童がゴーヤ苗植え付け

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 地球温暖化防止と省エネを推進しようと、香川大学教育学部付属高松小学校の2年白組の児童35人が17日、香川県庁本館の県民プラザに“緑のカーテン”となるゴーヤの苗35本を植え付けた。

 県庁に隣接する同小の児童が参加して苗を植え付けるのは、今年で8年目となる。県庁2階食堂東側のガラス面に沿って幅約20メートル、高さ約5メートルの網棚を設置。裾に並べたプランターに、児童らは苗を1本ずつ丁寧に植え付け、全員で「大きくなぁれ」と声をかけ成長を願った。西原義一副知事も参加した。

 中山進太郎君(7)は「楽しかった。大きく育って、食堂に来た人を涼しくしてほしい」と話した。

 7月下旬頃には、食堂のガラス面が緑色の葉で覆われ、有効な節電対策の一つとなるという。

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