PR

地方 地方

長野トヨペットが県に苗木3205本寄贈

Messenger

 長野トヨペット(長野市)は17日、今年で43回目を迎える「ふれあいグリーンキャンペーン」の一環として、ヒノキとオオヤマザクラの苗木計3205本を県に贈った。

 県庁を訪れた宇都宮保社長は、キャンペーンついて「世相が変わり、環境問題から心の癒やしまで、いろんな課題が含まれている」と説明。ヒノキの苗木には花粉の少ない品種300本も含まれており、「花粉症が医療費を圧迫している。少しでも役に立てば」と、阿部守一知事に苗木を手渡した。

 阿部氏は、松本地域で来春、開かれる全国都市緑化フェアに触れ、「山の緑化保全と市街地の緑化推進に努めたい」と述べた。

 国土緑化推進機構(東京)の緑の大使に任命された杉本雛乃さん(21)=2018ミスインターナショナル日本代表=も同席し、森林保全の大切さを訴えた。

 苗木は、6月2日に売木村の南信州広域公園で開かれる第69回県植樹祭で参加者らにより植樹される。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ