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阪急京都線・洛西口駅付近の高架下の愛称はTauTに

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 阪急京都線の線路高架化に伴い、洛西口駅(京都市西京区)付近の高架下エリアを整備する洛西口~桂駅間プロジェクト(総延長約1キロ)の愛称が「TauT(トート)」に決まった。京都市と阪急電鉄が17日発表した。洛西口駅近くでは今年秋をめどに、飲食・物販店などが入る商業施設が第1期事業として先行開業する。

 京都市によると、3月に市民から愛称の3候補案について意見を公募。361件が寄せられ、他の「CouQua(コウカ)」「engawa(エンガワ)」に比べ、好意的な意見が多かった「TauT」に決まった。高架柱(T)の間にあるエリアで人々が「au(会う)」イメージを表現したという。

 一方、第1期の商業施設は延べ床面積約1522平方メートル。阪急電鉄は同駅の利便性向上に向け京都で人気の店舗の誘致を進める。同駅周辺には大型商業施設「イオンモール京都桂川」などもある。

 同プロジェクトは市と阪急が平成27年、地域活性化のため連携協定を締結して進めてきた。

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