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スナメリに出合えるかも 6月2日に阪南などで大阪湾海洋環境学習会

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 船上から大阪湾の生き物などを観察する「春の大阪湾海洋環境学習会」が6月2日、阪南市の下荘漁港などで開かれる。

 阪南はなやか観光協会が「大阪湾の魅力を知ってほしい」と企画。当日は、海遊館(大阪市港区)の専門員から大阪湾に生息する生き物などについて学んだ後、船で漁港を出発。関西国際空港周辺などをめぐって海を観察する。

 タイミングが合えば、ネズミイルカ科に属するイルカの仲間「スナメリ」が見られることもある。大阪湾には24~25頭が生息しているとみられており、出産時期にあたるこの時期に浅瀬に上がってくる可能性があるという。同協会は「大阪湾の豊かな自然を見に来てほしい」と話している。

 定員は先着25組50人。午前9時~午後2時ごろ。南海箱作駅集合・解散。昼食、飲み物は各自で用意。参加料は中学生以上3千円、小学生1500円(小学生は保護者同伴、未就学児は参加不可)。申し込みは同協会(電)072・447・5547。

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